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事例紹介

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両親へ想いを込めて/MORE WEDDING

2017.11.13

ハワイにて挙式済み、国内でのお披露目パーティー。

当日はゲストの皆様に感謝の気持ちを伝えたい、

特に両親へは改めて感謝を込めて

普段言えない言葉を披露宴で伝えたい、

と願っていたお二人。

 

まずは『ラストバイト』

それぞれ照れながらもこの瞬間をかみしめながら。。

中座退場では、

新郎は2人のおばあちゃんをエスコートに選びました。

おばあちゃま方、、

手をつなげてとっても嬉しそう。

退場後もたくさん「おめでとう「「ありがとう」を

しっかりと手をつなぎながら何度も何度もお伝えあっていました。

 

再入場では、新婦様がお父様と一緒に登場いたしました。

挙式と同じように、2人で腕を組み、

新郎の下へ。。

エスコートチェンジを皆様にお披露目することができました。

改めて「これから宜しくな!」とお父様。

パーティーの締めには、

『人前セレモニー』を行いました。

それぞれご友人様へお手伝いをいただき、

新郎友人は新婦へ、、

新婦友人は新郎へ、、

友人としての誓いの問いかけをしていただきました。

「新婦ちゃんは、強気に見えて繊細なところがあるから、

元気がないなって感じたときは、それとなく話を聞いてあげて」

「新郎君はいつも新婦第一であまり飲みにつきあってくれないけど、

何ヶ月に一度は飲みに連れ出す許可をください」

 

などなど、、

気持ちのこもった問いかけ。

誓うしかありませんね。

 

と、終始「おめでとう」「ありがとう」に包まれた

盛大な披露宴は、

新郎の感謝の手紙朗読での涙で幕を閉じました。

 

 

新郎は、新婦よりも普段感謝の気持ちを表に出すことが少ない分、

伝えられたとき、

なんとも言えない気持ちが

どっと溢れるのでしょう。

 

一生に一度の披露宴だから、

伝えたいことがあるのなら、

恥ずかしいけれど、

伝えて、

新郎新婦にとっても、

ゲストにとっても、

最高の時間を過ごしていただきたいと思います。

 

 

 

NOVIC東京サロン 大森美沙

両親へ想いを込めて/MORE WEDDING