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1.5次会で取り入れたい、ゲスト参加型の結婚証明書のアイデアいろいろ

2017.03.03

結婚証明書とはその名の通り、新郎新婦の結婚を証明する誓約書のこと。挙式で新郎新婦それぞれがサインするという演出を、見たことがある人もいるはずです。

挙式

証明書には、新郎新婦の氏名や挙式の日、誓いの言葉を書くのが一般的。婚姻届などとはちがい、どこに提出するものではありませんので、デザインや形状は自由に選ぶことができます。

市販のものでも種類が増えてきましたが、ハンドメイドの商品を扱うアプリなどでも、人気の作家が生まれるなど注目のアイテムになりつつある「結婚証明書」。先輩たちの例を参考に、ぜひ自分たちだけの証明書を用意してみてはいかがでしょう。

中でも、ゲストに協力してもらって完成する結婚証明書のアイデアをいくつかピックアップしてみました!
<ゲストの指紋をスタンプして、ウエディングツリー完成>

ゲスト参加型の結婚証明書で最もメジャーと言える、指紋スタンプのウエディングツリー。
木の幹が書かれた台紙を用意し、出席してくれたゲスト1人1人が指紋でスタンプ。緑やピンクなど、カラフルなスタンプで木に葉っぱや花を咲かせてもらいます。
スタンプと一緒に、名前を書いて貰うのも忘れずに。ゲストに結婚を見届けて貰ったという証しになりますね。
<ゲストの指紋で作る、特大のお祝い花火>

ウエディングツリーと同じく、ゲストに協力して貰って指紋スタンプで作るシリーズ。
黒板などの濃い背景の台紙に、カラフルなスタンプを押して貰って、花火のように展開します。
ゲストの数が多ければ多いほど、特大の花火が打ち上がるので、ゲストにも楽しんで貰えるのではないでしょうか?

花火

<花型カードにメッセージ、本物の木に吊してリアルウエディングツリー>

指紋スタンプのリアル版といったところでしょうか。
鉢植えサイズの木を用意して、花型のカードに書いて貰ったメッセージと名前を吊してもらいます。
本物の植物なので、観葉植物としても家に癒やしをもたらしてくれるのでは?
枝にくくりつけやすいように、枝や幹にかぶさるように葉が覆い茂っていない植物を選ぶといいですね。

桜吹雪

<2人の思い出のアイテムにメッセージをもらう>

出会いのきっかけがサーフィンなら貝殻、2人ともワイン好きならコルクなど、新郎新婦の思い出の品にメッセージと名前を書いてもらい、それをビンなどに詰めるのもオシャレですね。
ひとつひとつ取り出してメッセージを読むのも楽しいですし、インテリアとして飾ることもできます。

貝のオブジェ

<リボンにメッセージを込めて「結んでもらう」>

ピンクのリボンを用意して、あらかじめ用意したオブジェや木などに結んで貰います。
ウエディングパーティで「結ぶ」のは、新郎新婦の愛だけでなく、新郎新婦とゲスト、そしてゲスト同士の縁を繋ぐという意味で、とても縁起がいいのではないでしょうか。
せっかく結んだので解きたくないという場合は、持ち運びできるサイズのオブジェなど、そのままインテリアとして使えるようなものに結んで貰いましょう。

薔薇とリボン

<ハート型のブロックを積み上げてもらう>

ハート型にくりぬいた木製のブロックに、メッセージと名前を書いてもらい、板とアクリルカバーの間にひとつひとつ積み上げてもらうもの。
海外ウエディングで人気の「ハートドロップス」と呼ばれるもので、ウエディングアイテムを取り扱う店などで見かけるようになりました。
似たようなもので、ジェンガひとつひとつにメッセージを書いて貰う、というカジュアルなケースもあるようですよ。

 

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