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着席スタイルの1.5次会にエスコートカードがオススメ

2017.02.21

海外のウエディングパーティでよく見かける「エスコートカード」はご存じですか?
エスコートカードとは、招待したゲストそれぞれに、座席を知らせる「席次表」のようなものです。

用意するのは、ゲスト全員分の名前と配置を書いたカード。
受付で手渡したり、ウェルカムスペースに並べたりするなどして、到着したゲストに配布していきます。

フォトプロップス

海外ウエディングでは一般的に取り入れられている「エスコートカード」ですが、日本ではまだまだ数が少ないようです。
あまり見かけない珍しい演出だからこそ、出席したゲストに喜んでもらえるのではないでしょうか。

そんなエスコートカードについて、基本的なことからゲストへの渡し方のアイデアなど、まとめてみましたのでぜひ参考にしてくださいね。
<エスコートカードの基本>

用意する基本的なものは、ゲストの名前と座席を記載したカードのみ!
渡し方や装飾の一切は自由です。

パーティが始まるまでの待ち時間に食べて貰うためのチョコ菓子に付けたり、飾りのガーランドかのようにカードを吊したり、会場の雰囲気や演出に合わせて、自分たちらしいエスコートカードを用意することができます。

お菓子やミニブーケなど、そのまま持ち帰ってもらうプチギフト代わりに用意するケースも多いようですね。

花束とカード

<アイデア1:グリーン好きのカップルにオススメ>

小さな多肉植物に、旗を模したカードを刺して並べてみてはどうでしょう?
旗のカラーをテーブル毎に変えれば、カラフルな植物園のよう。
ゲストそれぞれをイメージした植物を選んで、プチギフトとして持ち帰ってもらうのもいいかもしれませんね。
<アイデア2:ワインコルクで、シンプルおしゃれなカードスタンド>

横に倒したワインのコルクの、底になる部分を少し削いで自立するように細工します。
上部に切り込みを入れ、カードを差し込むことで、コルクのカードスタンドに早変わり!
簡単におしゃれなエスコートカードの出来上がりです♪

ワインコルク

<アイデア3:フォトプロップスに早変わりなエスコートカード>

フォトプロップスとは、ヒゲやサングラスなどのモチーフに棒を付けた、写真撮影用の小道具のことです。
モチーフごとに切り抜いたカードのウラに、ゲストの名前と席次を書いて棒を取り付け。オモテには何も書かないでおけば、そちらの面を撮影用に使うことができますね。
カードを交換して撮影するなど、ゲスト同士の交流をはかるアイテムにもなりますよ。
<アイデア4:きっぷ風デザインのカードでゲーム感覚に>

まず、受付の手前に用意したウェルカムスペースにきっぷ風のカードを並べ、ゲストに自分の名前の入ったカードを選んで貰います。
車掌になりきった受付が、きっぷにポンッとスタンプを押印。パーティが始まる前から、一風変わった演出で楽しんでもらえます。
スタンプではなく、半券を切り取るようなスタイルでもおもしろいですね。

線路

<アイデア5:ゲストとの思い出の写真をチェキ風カードに>

ゲストが移った写真をチェキで撮影したかのように余白を空けてプリントします。
余白にゲストの名前と席次を記入して、クリップで吊すなどして並べると、他のゲストも写真を見ることができて楽しめますね。
本人が写った写真は、本人は持っていないことが多いので、ゲストとの思い出話が弾むきっかけになるかもしれませんよ。

フォトフレーム

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