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DIY花嫁に大人気!華やかに香るアロマワックスバーって何?

2017.02.16

「アロマワックスバー」とは、火を使わないアロマキャンドルのこと。「アロマワックスサシェ」や「アロマワックスプレート」などの名前でも知られています。

アロマオイル

玄関や靴箱、クローゼットのにおい対策や、部屋のインテリアとして壁にかけたり、誕生日や記念日の贈り物に選ばれることが増えています。

火を使わないので、子どもやペットがいても安心してインテリアに取り入れられるのもいいですね。
キャンドルのように溶けてなくなることもないので、半年以上は香りを楽しめると、コスパの良さも人気の理由です。

最近では、二次会のプチギフトとして、花嫁が手づくりしたアロマワックスバーを贈ることが増えているようです。
ゲスト一人一人のイメージに合った材料を選ぶのも楽しそうですね。

手の中のハート

そんなアロマワックスバーの基本や材料、作り方をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください!

<アロマワックスバーの材料>

・ソイワックス(ハードタイプ)
・ミツロウ(精製)
・アロマオイル
・ドライフラワーやドライフルーツ
・ストロー
・型(パウンドケーキやクッキー用のもの)

あると便利なもの
・着色用のクレヨン、染料
・牛乳パックか紙コップ(ワックスを溶かすもの)
・温度計(ロウの過熱対策)

ソイワックスは大豆で作った植物性の油を原料としています。
ミツロウはミツバチの巣から採取できるロウ。ソイワックスだけだと、べたついて作りにくいため、ミツロウを混ぜて扱いやすくします。
未精製のミツロウはオレンジ色ですので、自分で色を付けたい場合は、精製された白いミツロウを用意しましょう。

蜂の巣

ワックスとロウを溶かす際は、紙コップか短く切った牛乳パックを使うと、片付けの処理がカンタンです。

温度計は、ロウの過熱を防ぐためにあると安全です。ロウは短時間で熱が上昇し、200度を超えると引火する可能性もあるので気をつけてください。

<アロマワックスバーの作り方>

まずは完成イメージを決めましょう。
用意したドライフラワーやドライフルーツを、紙の上に並べるなどして用意して置きます。
ワックスとロウを型に流し込んだ段階でもたついてしまうと、すぐに固まって飾り付けが中途半端になってしまうかもしれません。

完成イメージが決まったら、ソイワックスとミツロウを溶かしていきます。
この時、しっかり溶かしきっていないと、ボコボコといびつな出来上がりに…。
逆に過熱のしすぎにも気をつけてください。
着色したい場合は、この段階でクレヨンや染料を混ぜます。

ワックスとミツロウが溶けたら、火から下ろして少し冷まし、アロマオイルを数滴たらします。

アロマオイル

用意した型に流し込んだら、完成イメージ通りに材料を配置していきます。あらかじめ、材料を熱したワックスで軽くコーティングしておくと、ドライフラワーなどの表面が破損するのを防ぐことができます。
流し込んだワックスが白くなってきたら、固まってきている合図です。慎重かつ迅速に材料を乗せてください。

ある程度固まってきたら、ストローをさして穴を作ります。紐やリボンを通すようなので、あまり端に近い場所に作ると、吊した際にそこから割れてしまう可能性も。やや中程になるよう意識してくださいね。

しっかり固まったら、型から取りだして紐やリボンを通して完成です!

 

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