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5月の1.5次会、メリットとデメリット

2017.02.08

<5月の六輝(六曜)>

まずは、2017年の大安、友引の日を見てみましょう。

2017年5月の大安
3日(水・祝)、9日(火)、15日(月)、21日(日)、26日(金)

2017年5月の友引(大安に続いて結婚式には良い日であるとされる)
6日(土)、12日(金)、18日(木)、24日(水)、29日(月)

今年5月のウエディングは、3日、21日、続いて6日の人気が高そうですね。3日?7日はゴールデンウィークですので、帰省を見越してのウエディングパーティも集中しそう。屋外でも過ごしやすい季節ですので、人気の会場は屋内外問わずに埋まっている確率が高くなります。希望する会場がある場合は、すぐに予約状況を確認してくださいね。

5月の空

六曜にこだわらない場合は、仏滅の14日(日)、20日(土)が狙い目です。

ちなみに、2018年5月の大安は下記の通りです。
6日(日)、12日(土)、16日(水)、22日(火)、28日(月)

<5月の祝日と記念日>

2017年5月の祝日は、3日(水)の「憲法記念日」、4日(木)の「みどりの日」、5日(金)の「こどもの日」。いわゆる「ゴールデンウィーク」にですね。6日、7日の週末を含めて5連休とする社会人も多いでしょうから、就職のために地元を離れてしまった友人らの帰省を見越して、ウエディングパーティを企画するのもいいかもしれません。旅行などの予定を入れやすいタイミングでもありますので、招待するゲストが決まったら、できるだけ早く招待状を送りましょう。

テーブルコーディネート

<5月が旬の食材>

5月はに旬を迎える食材は、アスパラガスやグリンピースなど。4月頃に続いてキャベツやタラの芽もおいしい時期です。5月下旬にもなれば、初夏の野菜も実りはじめます。果物だと、イチゴがまだまだおいしい季節。魚は、春に旬を迎えるものも多く、初ガツオ、イサキ、アジなど豊富に出回ります。旬魚がメインのコース料理もいいですね。

スズキのムニエル

<5月のおすすめブーケ&装花>

春と言えば、桃や桜の印象が強いですが、紫の「アネモネ」やオレンジの「ポピー」など、イメージするパーティに合わせた色の花を選ぶことができますよ。
5月は「バラ」の開花時期です。「愛情」の花言葉を持つバラは、会場の装花としてもピッタリですね。
「ボタン」は立体感のある大きさが特徴的で、和風のウエディングにも適した花です。

バラ

<5月の1.5次会での挨拶>

太陽はあたたかく、風はさわやかな季節。日中は汗ばむ日があるくらいですね。二十四節気では、暦の上で夏の始まりを差す「立夏(りっか)」や、万物の成長する気が天地に満ち始める「小満(しょうまん)」があります。定番のフレーズとしては「新緑の色増す季節になりました」「初夏の風もさわやかな今日この頃」など。

<5月の1.5次会のオススメの演出>

5月のイベントと絡めるとしたら、「こどもの日」「母の日」にちなんだ演出がオススメです。
入場時か、お色直しのタイミングで、新郎が「五月人形」のごとく甲冑にカブトを着て表れれば、盛り上がること間違いナシですね。和風のパーティであれば、尚のこと会場の雰囲気とマッチするのでは?
「母の日」が近いようであれば、新婦からご両親(特に母親)への感謝を込めて、手紙とカーネーションを贈ってみるのもいいでしょう。

カーネーションとカード

<5月の1.5次会の良い点・悪い点>

春はウエディングの最旬シーズンです。おだやかな気候に加えて、ゴールデンウィークという連休があるため、会場と日程の候補を広げることができます。
しかし、好条件だからこそ、この時期に設定するカップルも多く、期間中は会場をおさえるのに苦労しそうです。5月下旬になると、今度は梅雨入りが心配されますので、5月の早い時期は特に競争率が高くなりそう。
あまりモタモタしていると、会場と日程のいずれか、もしくは両方を妥協しなくてはいけなくなるかもしれません。

 

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