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4月の1.5次会、メリットとデメリット

2017.02.02

<4月の六輝(六曜)>

まずは、2017年の大安、友引の日を見てみましょう。

2017年4月の大安
5日(水)、11日(火)、17日(月)、23日(日)、27日(木)

2017年4月の友引(大安に続いて結婚式には良い日であるとされる)
2日(日)、8日(土)、14日(金)、20日(木)、30日(日)

今年4月のウエディングは、23日、続いて2日、8日、30日に計画されている可能性が高いですね。4月は、3月から突入する結婚式シーズンの最もピークの時期とされています。3月はまだ肌寒い日も多いのですが、4月に入ると日中は暑い日もあるほど。屋外ガーデンやテラス席など、競争率の高そうな会場はできるだけ早くにおさえましょう。

ウェディング

六曜にこだわらない場合は、仏滅の16日(日)、22日(土)が狙い目です。

ちなみに、2018年4月の大安は下記の通りです。
1日(日)、13日(金)、18日(水)、24日(火)、30日(月)

<4月の祝日と記念日>

2017年4月の祝日は29日(土)の「昭和の日」。祝日ですが、土曜ですので普段から週末がお休みの人には「いつも通りの週末」かもしれませんね…。暖かくなり日帰り旅行などに出かける人も多い季節。日程を決めたらすぐにゲストに案内を送ってくださいね。

4月の公園

4月は転勤や配置換えなどの季節。仕事や家庭の事情で急きょ参加できなくなるゲストもいるだろう、ということはあらかじめ意識しておいた方がいいでしょう。ゲストからのキャンセルの連絡があっても、できるだけ相手が気にしないよう配慮して対応してくださいね。

<4月が旬の食材>

4月に旬を迎える食材と言えば、春キャベツやタケノコ、菜の花、タラの芽など。山椒やワサビも旬を迎えます。果物でいうと、やはりイチゴですね。イチゴが好きな人は多いので、スイーツはイチゴづくし、なんて贅沢もいいかもしれませんよ。輸入品のグレープフルーツやオレンジも多く出回る時期のようです。

イチゴ

<4月のおすすめブーケ&装花>

4月と言えば、やはり桜のイメージが強いですね。お花見を連想する人も多いため、お祝いの席に飾るのもいいかもしれません。
ラナンキュラスやデイジー、ライラックもピンクの華やかな印象。春の宴席にピッタリです。色鮮やかと言えば、赤や黄色などあらゆる色のチューリップはいかがでしょう。

<4月の1.5次会での挨拶>

冬の寒さがすっかり遠のき、陽気な日が続く季節。二十四節気では、万物がすがすがしく明るく美しい頃をいう「清明」や、農作物に潤いを与える春の優しい雨を意味する「穀雨」があります。いずれもスピーチに盛り込みやすいのではないでしょうか。定番のフレーズとしては「うららかな春の訪れとなりました」「桜の花も美しく咲きそろう季節になりました」など。

青空と桜

<4月の1.5次会のオススメの演出>

装飾は、やはり春らしい明るいものがお勧めです。ウエルカムボードやアイテムを桜のモチーフで飾ったり、桜の花びらをかたどったカードにメッセージをもらい、壁に用意した桜の木の枝に貼り付けてもらうというのもおもしろいですね。4月はこれ!と言ったイベントネタはありませんが、逆に言えばイベントに引っ張られないオリジナルな演出が思いつきやすいかもしれません。

<4月の1.5次会の良い点・悪い点>

3月から始まる「春の結婚式シーズン」。人気の会場はおさえにくく、結婚式の予定が重なってしまう可能性も高くなります。できるだけ早くに日程を決めてしまい、決まったらすぐに会場を仮予約&ゲストへの案内が必要です。

スマホを見ているカップル

目当ての会場がとれない場合は、会場に求める優先順位を変えるか、日程をずらしましょう。何にせよ、この時期はスピードが大切です。

 

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