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子どもが参加できる1.5次会の演出

2017.01.18

小さな男の子や女の子が、ばっちり正装してゲストを出迎えると、参加したゲストも思わず笑顔になってしまうかも?
めいっ子やおいっ子など、親戚に幼い子どもがいる場合は、1.5次会の演出に協力してもらうのはいかがでしょうか。

子どもたちが参加できる演出とや注意点、協力をお願いするときのポイントなどをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

<入場時の演出>

・新郎新婦の前を、花びらを撒きながら先導

挙式で、新婦と新婦父の前を歩くフラワーガールを見たことがある人もいるかもしれません。
先導して歩いてもらうので、6?10歳くらいの子どもに頼むのがベストですね。

・新婦父の代わりに花嫁の隣を歩く

例えば年の離れた弟や親戚の男の子に、新婦を新郎のいる場所まで連れていってもらうのはどうでしょうか。
こちらも花嫁の案内役を務めるので、6?10歳くらいの子どもに頼むのがよいでしょう。

・花嫁の後についてベールを持つ

ベールガール

1.5次会で挙式時のウェディングドレスをもう一度着るという新婦もいることでしょう。
そんなときは、小さな子どもにベールの裾を持って歩いてもらうといいかもしれません。
こちらは花嫁の後について歩くので、5歳前後の小さな子どもにもお願いできますね。

<パーティの進行>

・パーティを始めるあいさつ、乾杯のあいさつ

「ただ今から、〇〇さんと〇〇さんの結婚披露パーティをはじめます」など、開宴を告げるあいさつを依頼してみてはどうでしょうか。
子どもらしく元気かつ大きな声でスタートを切ることで、パーティが和やかな雰囲気になることでしょう。

仮装する外国人の子供

・ブーケトス用の花束を届ける

新婦のもとにブーケトス用の花束を届ける役目ですが、5歳前後の小さい子どもにも依頼できると思います。
ブーケトス用とは別に、お礼の小さな花束を贈るのもいいかもしれませんね。

<閉宴にむけて>

・子どもたちから新郎新婦へのメッセージ

「幸せになってください」「子どもができたら遊びたい」「お年玉たのしみにしています」などなど、子どもたちから新郎新婦へのメッセージを読んでもらうのはいかがでしょう。
感動的なメッセージというよりも、ほほ笑ましいメッセージが期待できます。

・お見送りのプチギフトをいっしょに

新郎新婦といっしょに、ゲストへのプチギフトを手渡しします。小さな子どもに「バイバイ」と見送ってもらえば、帰り道もきっとほっこりするはず。

<子ども参加の演出の注意点>

・参加できなくなる可能性

小さな子どもに依頼するので、例えば突然本人が嫌がって参加できなくなったり、出番までに疲れて寝てしまったりという可能性があることも考えておきましょう。
子どもに頼むのは序盤の演出だけ、突然参加できなくても大丈夫な演出構成にする、などあらかじめ対策を決めておく必要があります。

外国人の子供

・失敗してしまう可能性

例えば先導役の子どもがルートを間違えたり、運ぶものを落としてしまうことも考えられます。
その場合は、パーティの失敗を気にするより子どものフォローに周ることを優先しなければいけません。万が一、ケガをするようなことがないように、新郎新婦や周囲の大人がすぐに駆けつけるよう心がけてくださいね。

<子どもに参加をお願いするポイント>

・お礼は必ず用意する

参加してくれるお礼として、できるだけ本人が欲しい、もしくは欲しそうなプレゼントを用意しましょう。
お礼がなくても「やりたい!」と言ってくれる子どもも多いとは思いますが、1.5次会の成功に協力してくれるのですから、お礼は惜しまず贈りたいものです。

・子どもの両親にもお礼を

参加するのは子どもと言っても、そのご両親もサポートに入ってくれるはず。例え兄弟姉妹や親戚であっても、きちんと感謝の気持ちを伝えて、お礼を用意するのがいいでしょう。
家族で使える日用品やギフトカードがオススメです。

 

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子どもが参加できる1.5次会の演出