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3月の1.5次会、メリットとデメリット

2017.01.15

<3月の六輝(六曜)>

まずは、2017年の大安、友引の日を見てみましょう。

2017年3月の大安

1日(水)、7日(火)、13日(月)、19日(日)、25日(土)、30日(木)

2017年3月の友引(大安に続いて結婚式には良い日であるとされる)

4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)

今年3月のウエディングは、19日と25日、続いて4日に集中する可能性が高いですね。3月は、一般的に最も人気のシーズンに入ります。前半はまだ肌寒い日もありますが、4月の新年度を前に入籍・挙式を考えるカップルも多いようです。3月の結婚披露パーティを考える場合は、できるだけ早く会場をおさえなければいけません。

六曜にこだわらない場合は、仏滅の12日(日)、18日(土)が狙い目です。

ちなみに、2018年3月の大安は下記の通りです。
4日(日)、10日(土)、16日(金)、20日(火)、26日(月)

<3月の祝日と記念日>

2017年3月の祝日は20日(月)の「春分の日」。18日からの3連休の最終日で、ゲストの中には旅行などの予定が決まっている可能性も。できる限り早く案内を送りましょう。

結婚指輪

春は始まりの季節。「夫婦で家庭を築いていきます」と宣言するにはもってこいの季節です。草木も花をつける時期ですので、カラフルな演出もしやすく、日中は陽気な気候を期待できるので過ごしやすくなるでしょう。ただし、4月の新年度に向けて転勤や子どもの卒業・入学準備の可能性も。ゲストへの配慮も忘れずに。

<3月に旬の食材>

たくさんの野菜が実り始める3月。春キャベツや新タマネギ、わらびやふきのとうなどの山菜を使った春らしいメニューはいかがでしょう?果物だと、ニュージーランド産のキウイや、タイ産のマンゴーが多く流通する季節です。デザートに取り入れたいですね。

<3月のおすすめブーケ&装花>

パンジー

3月にオススメなのが、色とりどりの「パンジー」を使ったブーケや、「ガーベラ」「ラナンキュラス」などの明るいピンクのブーケです。「思いやり」の花言葉を持つ「チューリップ」もいいですね。シックな雰囲気を演出したいなら、紫の「トルコキキョウ」もオススメです!

<3月の1.5次会での挨拶>

3月は、草木が生い茂る季節。二十四節気では、土が温まることで冬眠をしていた虫が目を覚まして地上に出てくるとされる「啓蟄(けいちつ)」や、昼夜の長さがほぼ等しくなるとされる「春分の日」があるため、スピーチに盛り込むといいでしょう。定番のフレーズとしては「日増しに暖かさを増してきました」「急に春めいてまいりました」など。

<3月の1.5次会のオススメの演出>

お内裏様とお雛様

3月らしさを演出するなら、桜や桃など春を感じる装飾がオススメ。桃の節句にちなんで、新郎新婦で和装を着て、お雛さまとお内裏さまのように装うのも盛り上がりそうですね。ホワイトデーの時期でもあるので、スイーツにホワイトチョコやホワイトマシュマロなどを用意してみるのはいかがでしょうか。新郎から新婦へのホワイトデーのプレゼント、なんてサプライズ演出もいいですね。

<3月の1.5次会の良い点・悪い点>

春は結婚式シーズンのため、会場がおさえにくく、結婚式がバッティングする可能性もあります。できるだけ早くに予定を決めて、ゲストに案内を送る必要があるでしょう。3月をすぎても、4月、5月とさらにシーズンは続きます。もしお目当ての会場がとれない場合は、春の結婚式を諦めなくてはいけないかもしれませんね…。

虹色の生活

もし会場にこだわりがなければ、春らしく華やかな演出ができるよい季節です。4月に入ると、新生活で忙しいというゲストもいるかもしれませんので、春の結婚式は3月が最もよいタイミングかもしれませんね。

 

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