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2月の1.5次会、メリットとデメリット

2017.01.06

<2月の六輝(六曜)>

まずは、2017年の大安、友引の日を見てみましょう。

2017年2月の大安

1日(水)、7日(火)、13日(月)、19日(日)、25日(土)

2017年2月の友引(大安に続いて結婚式には良い日であるとされる)

4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)、26日(日)

今年2月のウエディングは、19日と25日、続いて4日と26日に集中しそうですね。2月は比較的、落ち着いたシーズンですので、急きょ開催を決めた場合でも会場を確保することができるかもしれません。六曜にこだわらない場合は、仏滅の12日(日)、18日(土)が狙い目です。人気の会場の予約が取れたり、お得なプランの可能性も。

ちなみに、2018年2月の大安は下記の通りです。
3日(土)、9日(金)、15日(木)、20日(火)、26日(月)

<2月の祝日と記念日>

2017年2月の祝日は11日(土)の「建国記念の日」です。祝日とはいえ、土曜ですので平常の週末と変わりませんね…。

花とハート

「カップルにとって愛の誓いの日」とされるバレンタインデー(14日)があるため、結婚式や披露パーティには最適な月かもしれません。ゲストの皆さんの前で、改めてお互いへの愛を誓い合うなんて演出もおすすめですよ。

<2月に旬の食材>

2月は雪が降るほど寒い季節。脂ののった海の幸が多く出回る時期でもあります。カキやホタテの他、タラやワカサギ、ブリなど魚介中心の料理が食べたくなりますね。野菜ならキャベツや白菜、春菊、小松菜など葉物が豊富。冬野菜たっぷりのシチューなんていかがでしょう?

<2月のおすすめブーケ&装花>

カーネーションのハート

2月は「梅」や「ツバキ」など愛らしく印象的な花が咲く季節です。「カーネーション」「菜の花」などの色鮮やかな花もこの時期に咲き始めますね。特にカーネーションには「無垢な深い愛」なんて花言葉もありますので、ウエディングにもぴったりではないでしょうか。

<2月の1.5次会での挨拶>

2月のスピーチには、この頃から春が始まるとされる「立春」や「向春」、「梅香る」など春が近づいていることを表すキーワードを盛り込むとよいでしょう。定番のフレーズは「寒さもやわらぎ春の訪れを感じる季節」「梅のつぼみもそろそろ開き始める頃」など。梅の花が開くさまを、二人の愛に例えるのもいいですね。

<2月の1.5次会のオススメの演出>

2月らしさを演出するなら、チョコレートを用意したバレンタイン仕様のスイーツバイキングや、真っ赤なハートを随所にちりばめた会場の装飾などはいかがでしょうか。ゲストへのプチギフトに「バレンタインチョコ」を用意して「愛のお裾分け」をするのもいいですね。「節分」にちなんで、新郎が鬼のコスプレをして現れるなんてサプライズも盛り上がるかもしれませんよ。

<2月の1.5次会の良い点・悪い点>

2月は春の訪れを感じる季節でもあり、愛のイベント「バレンタイン」にちなんだ演出を取り入れることのできる季節です。また、比較的会場が取りやすいなどのメリットもありますが、まだ寒い日が続く時期でもあります。屋外のテラスやガーデンを使ったパーティには向きません。女性ゲストは、首元や肩を露出する衣装を身にまとうことが多いため、会場の温度設定には十分に気を配りたいですね。

 

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