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1.5次会でゲストが困るのは「服装」。ドレスコードについておさらい。

2016.07.10

最近は海外で挙式をして、日本で1.5次会を開催するというスタイルが増えています。そのため、1.5次会という言葉も少しずつ浸透してきています。

しかし、まだ1.5次会に参加したことがないゲストもたくさんいるのが事実。また、複数の1.5次会に参加している人でも「1.5次会ごとのスタイルが違うから、ドレスコードをいちいち確認している」という声があります。
・初めての1.5次会。結婚式の様なものと聞いていたら立食ビュッフェスタイル。ヒールを履いてきたから足が痛い…
・会費制と聞いていたけど、本当にご祝儀はいらないのか勝手がわからず受付するまでドキドキ。
・パーティドレスで参加したら、デニムスタイルのようなカジュアルな服装の人がほとんど!教えてよ!
1.5次会のスタイルをきちんと事前にお伝えしなければ、このようにゲストがもやもやした気持ちになってしまうかも。でも招待状などでしっかりお伝えをすればゲストも安心して参加できます。

その中でも一番ゲストが困っているのは「服装」。「なにを着ていったらいいの?」の声が多数あがっています。
ゲストもお祝いの気持ちで集まってくれるので、会場やパーティスタイルに合った服装を着てきたいもの。また場違いな空気を感じる
と人は居心地の悪いものです。

最低でも「フォーマル」「セミフォーマル」「カジュアル」のどれかの指定をするといいでしょう。

パンプスを履いた脚

【1】フォーマル

フォーマルというのは日本では礼服、留め袖。アフタヌーンドレスやイブニングドレスのことを指します。
イメージとしては皇室行事などで皇族の肩が着ているもの。

そう言うとわかりやすいとおもうのですが、ほぼ結婚式でもフォーマルウェアは両家の両親くらいしか着ていることがありません。さらに結婚式で両家の両親は「招待する側」なので、フォーマルウェアになるんですね。

つまり1.5次会で「フォーマル」を指定するということはほとんどの場合ないと考えていいでしょう。
「キチンとした集まりにしたいから」という理由でなんとなく「フォーマルな服装でおこしください」と招待状にかいてしまうと
「フォーマルって意味わかってるのかな?」と恥ずかしい思いをするかもしれません。

【2】セミフォーマル

結婚式に近い雰囲気で1.5次会を行いたいなら「セミフォーマル」を指定するのがいいでしょう。
会場が「ホテル」「結婚式会場」などで行う場合にもピッタリです。
会費もなく、ご祝儀をいただくことが多いのもこのスタイルです。もし会費制にしたい場合は服装についてセミフォーマルの指定をした上で

「 みなさまが気を遣わず楽しんでいただけるよう
当日は会費制とさせていただきます
ご祝儀などのお心遣いはなさいませんよう 」

という一文を入れるといいでしょう。

こういったところを自由に決められるのが1.5次会のよさであり、同時にゲストにとっては難しさでもあります。
ちゃんと伝わるように文字にしたためましょう。

ブーケ

【3】カジュアル

フォーマル、セミフォーマル以外の服装は全て「カジュアル」です。
ゲストにとって一番難しいのは「カジュアル」とも言われています。

というのもカジュアルの範囲が広すぎるからです。

そこで「カジュアル」の場合は楽しいドレスコードを追加で指定するといいでしょう。
「青いものを身につけてきてね!」
「男性のドレスコードは”デニム” 女性は”ワンピース”です」
など気軽に取り入れやすいドレスコードを指定すると、
そこから着ていく服装を考えやすくなります。

また「当日は男性には蝶ネクタイ 女性にはカチューシャを用意しております」など
こちらから当日に身につけてほしいものを用意するのもいいですね。

あまり堅苦しくならずに、ゲストがどうしたら気兼ねなく着てもらえるかを考えて
招待状に一文を添えましょう。

みんながたのしい1.5次会を!

1.5次会でゲストが困るのは「服装」。ドレスコードについておさらい。