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非常識かも!1.5次会で上司にスピーチを頼むのは変?

2016.06.30

いわゆる1.5次会について、多くの人が抱くイメージは「披露宴よりはカジュアル」で、「二次会よりはフォーマル」なパーティではないでしょうか。

近年ではリゾート婚の流行により、国内でのお披露目パーティとして1.5次会の開催を決める新郎新婦も増えてきました。

しかし、披露宴や二次会に比べると、まだまだ一般に広く知られたものではありません。出席したことがある人も、そう多くはないと思います。

決まった慣習やルールのない1.5次会ですので、自由度が高く、会場や演出、料理など、新郎新婦の「望みを形にしやすい」という特徴があります。逆に言うと、ゲストの抱く「1.5次会のイメージ」から、悪い方向にずれてしまうと、不満につながってしまうという面も。

考える男女

ゲストの抱く「1.5次会のイメージ」というものは、1.5次会そのものというより、「過去に自分が出席した」「家族や友人を経由して聞き知った」「テレビや雑誌などで見知った」などの結婚披露宴や二次会の情報であることがほとんどです。1.5次会の例に限りませんが、経験のない事は類似の情報で補って想像するわけですね。

1.5次会の内容が、例えば「祝儀制・コース料理・着席スタイル」のパーティであれば、出席するゲストは「おそらく披露宴のような感じだろうな」と判断し、「会費制・ビュッフェ料理・立食スタイル」であれば、「二次会のような雰囲気かな」と想像すると思います。

そのゲストが抱いた予想を、悪い方に裏切るような内容だと、「披露宴のような豪華なパーティだと思ったのに」「二次会のようにワイワイ楽しめるパーティだと思ったのに」などとガッカリされてしまうかもしれません。

例えば、結婚披露宴で行われるような「上司のスピーチ・乾杯の音頭」は、1.5次会で行ってもおかしくないでしょうか?

会議 上司

単に「1.5次会を開く」と聞いただけだとおかしなプログラムではないと思います。パーティの内容が、前述したような「祝儀制・コース料理・着席スタイル」であればなおのこと、出席者は「披露宴のようなもの」だと考えます。披露宴に「上司のスピーチ」や「乾杯のあいさつ」はよく見られる光景ですので、なんら不思議はありません。

しかし、「会費制・ビュッフェ料理・立食スタイル」の1.5次会だとなると、印象はぐるりと変わって「二次会のようなもの」だと考えるゲストが増えてきます。二次会で「上司のあいさつ」をプログラムに組み込むのは一般的ではありませんので、「堅苦しいな」と思われる可能性が。

披露宴パーティー 乾杯

ゲストになんと思われようが、自分たちらしい演出とプログラムを用意する!という決意があるのであれば、気にする必要はないのかもしれません。

ただし、もし演出やプログラムの内容に悩んだり、できるだけゲストに気を使わせたくない、ということであれば、自分たちの考える1.5次会が「披露宴寄り」にしたいのか「二次会寄り」にしたいのかを考えるといいでしょう。

披露宴と二次会のいいとこ取りをしたいという気持ちがあるかもしれませんが、自分が経験したことのないパーティを主催するのは困難を極めると思います。いっそ1.5次会の専門家であるプロデュース業者やプランナーに依頼することも考えた方がいいかもしれませんね。過去の実績を元に、いろいろとプランを提案してくれますよ。

 

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