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1.5次会の席順と席次表の作り方

2016.05.18

1.5次会のゲストと会場が決まればいよいよ座席表作りです!ゲスト同士どんな配置がいいか悩みますね!久々に会う同窓会のようにゲスト同士盛り上がってもらえると嬉しいですよね!また、会ったことのない友人同士も意気投合するきっかけの場となるかもしれません!

テーブルごとにグループを割り振り

新郎新婦が座るメインテーブル(高砂席)に近い席は上座で来賓や上司、続いて友人、親戚、両親は一番遠い席、というのが披露宴で一般的な席割りです。学生時代の友人、職場の同僚をまとめるなど、共通する知り合い同士は同じテーブルに割り振りましょう。相性の合わない人がわかっていればテーブルを離しておきましょう。一人で参加する人同士を配置する場合は、年齢や職種などで話が合いそうな人同士をまとめましょう。

テーブルに名前をつけよう

ウエディングパーティーのテーマがあればそれに沿ったテーブル名をつけると良いでしょう。旅行好きの二人なら行ってみたい国名や大好きなアニメや映画をテーマにするならキャラクター名をつけるといいかもしれませんね!しかしみんなが知っているとは限らないので絵や字の補足情報加えたりしてゲストが迷わないように工夫しましょう。

席次表のルール

「新郎会社同僚」、「新郎会社元同僚」、「新郎大学先輩」、「新郎幼なじみ」、「新郎友人」など新郎新婦との関係を記載します。会社名を書く場合は略さないで「株式会社○○」など正式名称で書きましょう。肩書きが複数ある場合はその中で最上級の肩書きか新郎・新婦との関係が近いものを記載します。間違えやすいのが「おじ」と「おば」。父または母の兄が「伯父」、父、または母の弟が「叔父」です。同じく「伯母」が父または母の姉、「叔母」が父または母の妹です。きょうだいには「様」をつけません。氏名に誤字や脱字がないか新郎新婦でダブルチェックするのをお忘れなく。

自作する場合の注意点

席次表は式場に依頼できる場合もありますが、ワードやエクセルの無料テンプレートを配布しているサイトもありますので自作も気軽に作成できるでしょう。コピー紙に印刷して台紙に貼るだけでも様になります。年配の方もいる場合は字が小さくなりすぎないように注意しましょう。

個人情報が気になる場合

席次表があれば参加者同士会話も弾みますね。しかし最近では席次表を用意しないパーティーも増えてきています。名前や職業は個人情報なので不安に思うゲストもいるかもしれません。テーブルごとに一つだけ置いておく、ウエルカムボードの横に一つだけ置いておくなど掲示式にするのもいいかもしれません。手間がかかりますがネームプレートの裏にメモでお知らせする人もいるそうです。「エスコートカード」や「テーブルカード」、「もぎり」などを用意しておけば席次用がなくても受付からスムーズに着席できます。
座席を指定しない場合
ビュッフェスタイルなどのカジュアルな1.5次会ではあえて席を指定しないで自由に着席してもらうのも一手です。バランスが心配であればテーブルだけざっくりと指定するのも良いでしょう。もっとくだけた雰囲気を楽しむなら、受付でくじを引いてもらってその場で座席を決めてみるのも楽しいかもしれませんね!

1.5次会の席順と席次表のまとめ

1.5次会では披露宴ほど厳格に構えなくてもいいのが魅力です。ゲストたちの共通の知り合いは当然新郎新婦ですね!きっと共通の話題も多く盛り上がる事まちがいないでしょう!困った事があればパーティー会場のスタッフやプランナーに相談してみましょう。

1.5次会の席順と席次表の作り方