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1.5次会のゲストへ案内するドレスコード

2016.04.30

1.5次会に馴染みのないゲストは服装選びに戸惑うかもしれません。どんな服装がいいか招待状に記載すると良いでしょう。あいまいだと個別の問い合わせが続いたり、新郎新婦は忙しそうだしこんなことを聞くのは迷惑かな?と悩む人もいるかもしれません。招待する側でもどんなドレスコードにするか理解しておいた方がよいでしょう。

1.5次会に適したドレスコード

1.5次会といっても会場の雰囲気やゲストの層によって適切な服装は異なります。パーティーのフォーマル度合いによって望ましい服装をご紹介いたします。

<フォーマル>

上司や親族が参列する場合、ホテルや高級レストランで、着席式のフルコース料理が出るような形式なら一般的な披露宴と同程度のフォーマルな装いが望ましいでしょう。

<セミフォーマル>

レストランやダイニングなどビュッフェ形式パーティーであれば、礼服だと固すぎる印象になってしまいます。男性はノータイでもOK。女性はカジュアルな印象を与える綿のワンピースなどは避けた方がいいかもしれませんがある程度きちんと感のある装いであれば大丈夫です。

<カジュアル>

友人中心のカジュアルめのレストランであれば、多少ドレスダウンしたラフな装いでもよいでしょう。しかしデニムやサンダルなどは避けたほうが無難です。男性はジャケットを着用してもらう方が無難です。女性はワンピースなどであれば十分です。結婚式と同様、白がNGなのは変わりません。

 

招待状に記載するなら

フォーマル度が高いパーティーになりそうであれば「正装でお越し下さい」と記載しましょう。セミフォーマルなら「礼服でなくてもかまいません」、カジュアルなら「軽装でOKです」など。「平服でお越しください」という表現もよく見かけますね。しかしこれはけっこう勘違いする人が多いようです。平服だから普段着で行って恥をかいた!なんて話もあります。「いつもの服で来て下さい」という意味ではなく、「礼服(正礼装、準礼装)ではなくてもよいです」という意味あいで使用されています。ニュアンスも伝わるよう、手書きで補足するといいですね。

当日の気候や気温を案内

当日の気候をお伝えするのも親切ですね。会場が郊外だったり遠方からのゲストが多いと温度差が気になるでしょう。「冷え込むかもしれないので暖かい格好でお越しくださいね!」など一言添えると高感度もアップするでしょう。

着替える場所があるのか案内

一般的な披露宴会場ではゲストの控え室や着替えスペースを用意してあることが多いですよね。しかし、1.5次会では会場によってまちまちです。1.5次会パーティーの前後に用事のあるゲストは着替えスペースがあるか気にするかもしれません。会場に確認して案内状にも記載しておくとよいでしょう。

遊び心のあるドレスコード

ゲストと一体感を望むならテーマに合わせてドレスコードを設定するのも一手です。「ハワイをテーマにするのでアロハやハワイアンドレス(ムームー)もOKですよ!」や、「夏祭りがテーマなので浴衣もOKです!」、「ハロウィンが近いので仮装もOK!」など。ほかにもチェック柄やレインボー、水玉柄など柄やモチーフで指定するのも楽しいですね。ただしゲストに無理のない範囲で設定し、強制するようなことをしない方がよいでしょう。リボンの勲章「ロゼッタ」や「リストブーケ」、「ブートニア」、「レイ」、「蝶ネクタイ」など手軽なアクセサリーや装飾小物を用意しておいてゲストにその場で装着してもらうのも一体感がでて楽しいでしょう。

 

1.5次会の服装案内まとめ

結婚式や披露宴よりは柔軟な1.5次会。しかしゲスト同士でフォーマル度合いが違いすぎると浮いてしまうかもしれません。あまり堅苦しくならないパーティーであることをゲストに案内しておくと新郎新婦もゲストもよりスムーズに楽しめるでしょう!1.5次会の良さを存分に楽しみましょう!

1.5次会のゲストへ案内するドレスコード