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30代からの大人な雰囲気を楽しむ1.5次会

2016.04.03

可愛くて、白やピンク、お花に囲まれるウエディングもいいけれど、30代のウエディングはシンプル、かつ高級感のある華やかなイメージにしたい人が増えています。
30代になると友人の結婚式に数多く参列し、さまざまな経験も重ねてくるため、余計なものをそぎ落とした洗練されたものに惹かれるものです。
1.5次会であれば通常の結婚式とはひと味ちがう、あなたらしいウエディングを叶えることができますよ。

30代=大人でステキ、というわけではありません。人としても、1.5次会としても中身が大切。ぜひ若かった頃には気づけなかった「気配り」を心がけて。
「みんなから祝って欲しい」という気持ちはもちろんあるとおもうけれど「ここまでお世話になったゲストに感謝する」ウエディングにすることを意識すればとてもすてきな1.5次会になるはずです。

たとえば待合室。

受付開始からウエディングが始まるまでは時間があり、その間に旧友と昔話に花を咲かせるものです。会場と相談して、ウェルカムシャンパンなどをお配りして会が始まる前から感謝をカタチにしましょう。フォトブースを作る場合もシンプルさや高級感を演出すると、このウエディングがいつもと少し雰囲気が違うことを感じとってもらえるはず。
あくまでも居心地の悪いお高くとまった雰囲気にならないように注意して!
お手洗いのアメニティも気配りのひとつ。そこまでお金をかけずに、ぐっとおもてなし感をあげることができます。アメニティと一緒に手書きのメッセージを添えるのもステキです。もちろん、男性用も忘れずに。

[アメニティチェックリスト]
・化粧直し用のミスト
・保湿ティッシュ
・ハンドクリーム
・ヘアスプレー
・ヘアピン
・ヘアゴム
・清涼スプレー
・汗ふきシート
・マウスウォッシュ
・使い捨て歯ブラシ
・サニタリーグッズ
・伝線したとき用のストッキング
・靴擦れ用の絆創膏

 

会場ではBGMにも気を配って。

ライブのような盛り上がる曲ではなくジャズなどしっとりした音楽に。たとえば友人にピアノが弾ける人がいればお願いをしたり、プロの生演奏お願いするのもひとつの手です。
装飾はウェルカムベアや写真、お花…と所狭しと飾り立てるとチープな印象になりがちです。小物をたくさん用意するよりも、ウェルカムボードをワンランクアップさせるなど、数は少なく、その分の予算を選んだひとつひとつにかけるようにするといいでしょう。色合いに悩んだら、モノトーンをベースに差し色を入れるようにするとあわせやすいです。モノトーンといっても、黒は使わず、白やグレーをつかって。

 

時間の使い方にも余裕をもちましょう。

カラオケやブーケトスなどのイベントは本当に行う必要があるかどうか、もう一度吟味して。ゆっくりとゲストとお話をする時間を増やすのもいいですよ。
最後に大切なのが「引き出物」。相手にあわせてセレクトするなど、心遣いを忘れないようにしましょう。最近では年配にむけたもの、女性に向けたもの、男性にむけたものなどカタログギフトにも種類があるので、こういうものを活用するのもいいでしょう。可能であれば手書きの感謝のお礼状を同封すると「本当にしっかりとしたご夫婦だな」と印象づけることができますね。

30代からの大人な雰囲気を楽しむ1.5次会