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1.5次会でもブーケを持ちたい!ブーケのあれこれ

2016.02.04

結婚式と2次会の中間な1.5次会。形式は特になく自由なため、新郎新婦のやりたいことをぎゅっと詰め込んでしまいましょう。「1.5次会でもブーケをつくりたい!」というカップルのために、ブーケについてあれこれ調べてみました!

「ブーケ」ってなんのためにあるのか、ご存じですか?そもそもブーケとはフランス語(bouquet)で花束全般を指す言葉なので、正式には結婚式でもつブーケは「ウエディングブーケ」「ブライダルブーケ」と呼ばれます。
ウエディングブーケの起源は諸説ありますがヨーロッパ、20世紀頭までさかのぼります。当初は婚約した男性が婚約した女性に毎日花を送るという習慣ができたそうです。なんともロマンチックですね。それからまたしばらくたち、結婚式の朝に花婿から花嫁に花束を贈る、という習慣にかわりました。

また、男性がプロポーズをする時に野の花で花束をつくり、それを持って女性に結婚を申し込んだそうです。もし女性がOKであればその花束から花を一輪抜き、男性の胸ポケットにそっと差し込みます。これは今でも「ブーケセレモニー」として結婚式などでも見る光景ですね。ちなみに男性が胸につけるお花のことを「ブートニア」といいます。
つまりウエディングブーケは、プロポーズとそれをOKしたという証、なんですね。

ひとことに「ブーケ」といってもその種類もさまざま!

【ラウンドブーケ】

一番オーソドックスなブーケでどんなドレスにも合います。丸く、ころんとした半円型で選ぶお花によって可愛くも、エレガントにも、ゴージャスにもできるブーケです。

【キャスケードブーケ】

キャスケードとは滝という意味。流れるような逆三角のラインがキレイなブーケです。Aラインやプリンセスラインのドレスに合わせて。上品さや華やかさを演出したいときに。

【クレッセントブーケ】

クレッセントは三日月という意味。お花のラインが月のようなラインを描きます。キャスケードブーケと同じくAライン、プリンセスラインのドレスに合いますが、個性的に見せたい場合にお勧めです。

【クラッチブーケ】

クラッチはつかむという意味。集めたお花をそのまま束ねたシンプルなブーケです。ナチュラルな雰囲気なので、ガーデンウエディングや手作りの1.5次会にもぴったり!小柄な方が持つのもかわいらしい雰囲気です。

【ボールブーケ】

ボールブーケは、手まりの様なデザインが和装式に人気です。水引など和風のものと合わせるのも。球体の発泡スチロールをつかって手作りする花嫁さんも多いですね。終わった後は鉢と木の棒があれば「トピアリー」としてお家に飾っておくことができます。

【バッグブーケ】

その名の通りバッグの形をしたブーケです。パールのハンドルがついているものが一般的ですが、さいきんは「クラッチバッグブーケ」を手作りする花嫁さんも。オリジナリティを出せる1.5次会にもいいですね。

【リースブーケ】

玄関などに飾るリースは「永遠」を意味するため、ウエディングブーケとしてもピッタリです。お花だけでリースブーケをつくってお姫様気分を味わうのも、ツタなどを使ってボタニカルな雰囲気を演出するのも自由自在。終わった後にそのまま飾れるのも嬉しいところ。

【リストブーケ】

手に持つタイプではなく、手首にはめるタイプのリストブーケ。最近は女性ゲストとおそろいでつけるのが流行りですね!ぜひ花嫁は同じお花でつくった花冠もかぶって、みんなで記念写真を。

 

1.5次会はお二人のカラーを前面に出せるところが楽しいところ。ぜひピッタリのブーケを探してみてくださいね!

1.5次会でもブーケを持ちたい!ブーケのあれこれ